Mr.D’s Diary -ADHDで捻くれた俺が如何に社会復帰するかの悪戦苦闘記

ADHD当事者が如何に社会復帰してくかのブログ。

ハンタに学ぶモテ念能力講座 その2


さていよいよ能力の本番、発の話だ。


発は人によって様々な効果をもたらす場合が多く多岐にわたる。


それを主人公の師匠、ウィングの流派ではそれらを6つに分けていた。

強化

変化

操作

放出

具現化

特質

の6つだ。


これを対人関係当てはめるとこうだろうか


強化  人を導いたり、それぞれの悩みに対しての癒しや共感を得意とする人。


変化  人に驚きやサプライズを用意したり、助言によって価値観を変える事が得意な人


放出  人に元気を分け与えたり、何かを施す事が好きな人


操作 相手を諭しね導くのが得意で、説得力や向上心持っている人


具現化 物事を事細かに分類したり、的確なアドバイスができる人


特質  カリスマ性で人を惹きつけるタイプの人


こんな感じになると思う。


それぞれの系統と自分の思う強みとを関連させて対人関係を作っていくとすんなりと人との関係を築きやすくなるのではないだろうか?


基本的にモテる為の技術、人に好かれる技術というのは、操作系だったり具現化系の人のアドバイスが多い。


つまり自分の系統にあっていないと役に立たない事があるのだ。


人に共感するのが得意な人が人を巧みに動かそうとすると罪悪感に苛まれたりうまくいかなかったりする。

また人を説得するのが得意な人が悩みを聞くと大抵悩みに共感ができず、お互いに苛立ちが募る結果になる事もある。


人には人によって支えられるポイントがあるのだ。


それをそれぞれに照らし合わせて解説したい。


よくこの念の六系統はエニアグラムという性格診断が元になっていると言われているのできになる人は水見式みたいな感覚で調べてみるといい。サイトによってはきちんと六系統で説明してくれる所もある。


それぞれ自己診断の上で恋愛戦略を考えてみよう。


まず強化系は非常にバランスがいい。その為わりと誰とでも仲良くできる素質がある。その為一般的な恋愛はそつなくこなせるタイプだろう。恋愛テクニックより基礎の四行と出会いの場があればある程度うまくいくタイプかもしれない。複雑な恋愛論や恋愛体系を取るより単純な方法が功を奏するかもしれない。


変化形はサプライズが得意だ。相手の意表をつく事、驚かせる事が得意な為、アイデアのホールドをいくつも打っておくことが効果的だ。お洒落な店、雰囲気のいい場所、誕生日のサプライズ、それらを効果的に組み合わせて魔法のような体験を相手に事もできるはずだ。まずはデートに誘おう。そして魔法をかけるのだ。


放出はパーティのようにいろんな人と共に関係を作っていくのが得意だ。友達とBBQやら家族との食事、仲間との会話。そういった雑多な友達関係と恋愛が不可分になる関係があなたにとってより良い環境になるかもしれない。Wデートなどが効果的。食べ歩きやカルチャースクールなど人とコミュニケーションをはかる場所がいいかもしれない。


操作系はモテテク、心理戦などが非常に得意だ。恋愛に関する数多の本は貴方の為にある。その反面浮気に走りやすく、リスキーな賭けに出る確率も高い。その反面一番成功をつかみやすいタイプだ。一番デートが豪華にしがちなのもこのタイプなので破産しないように気をつけてほしい。


具現化系。一番恋愛と無縁な人かもしれない。自分の世界があり、あまり他人との接点を持たなくても人生がうまくいく。うまくコントロールしてくれる操作系や活力をくれる放出系との相性はいいのでそういう人を拠点的に見つける事が恋愛の一歩だ。恐らく、恋愛よりも人生の目標の過程に恋愛がある人だ。恋愛はあくまで貴方の人生の目標を叶えるための一歩だ。という考えの方が人生が豊かになるかもしれない。さもないと、女体をスケッチしたり匂いを嗅いだり触ってみたりして具現化させようとしかねない。いや、それも1つの愛の形か。


特質系。貴方のカリスマ性次第だ。四大行を極めると恐らく黙ってても誰かが寄ってくる。現在の結婚制度やら恋愛観に縛られない恋愛の形が貴方を待っているかもしれない。

貴方の思う通りの行動が一番貴方らしくそして魅力的だ。


それぞれの系統は互いに微妙に要素を帯びているのかもしれない。なのでそれぞれの要素を少しずつ取り入れつつ自分に合った方法を考える事が必要だ。