Mr.D’s Diary -ADHDで捻くれた俺が如何に社会復帰するかの悪戦苦闘記

ADHD当事者が如何に社会復帰してくかのブログ。

ミョウバン水、マジで効く。

注意欠陥という寝ても覚めてもボケてボケてしょーがないのび太みたいな特性の身の上なのだが、上につい最近ワキガ体質だったというとんでもない取り合わせの悪い形質が発覚し(周りの温かい目が時として最悪へと導くこともある。)、対策と気にしてPD連発の地獄をみている昨今である。AG+やら制汗剤なら色々試したが、なかなか良いものが見つからなかったが、その中でかなり効果のあったものを紹介したい。ミョウバン水だ。


ワキガと書けば二言目にはミョウバン水というくらいにはメジャーな話なのだが、かなり僕との相性が良かった。そういった点をいくつか話してみたい。


利点を3つあげると、


エントリーコストの安さ

汎用性の高さ

使い勝手の良さ


が特に良かった。


初期投資の安さが半端なく安い。なにせ普段の買い物に98円の焼ミョウバンを一品足して、100円ショップでからのシャンプーボトルとスプレーを2品買うだけで作れてしまう。

しかも量が尋常ではない。僕の場合40gバックを買い、25g程ミョウバン水を入れ、シャンプーボトルに600mlの原液を作った。(ワンプッシュでスプレーボトルに入れれば大体1/20くらいの分量がとりやすいのだ)それを水道水で20倍に希釈するため、単純計算12ℓのデオドラント剤がつくれるのである。材料費300円。制汗剤で最も重要なのはランコンストである。そこがいい。その気になればハンドタオルに浸しておいて脇汗を拭き取りながら消臭。なんて真似も容易だ。最高すぎる。

また、現役を薄める際にカスタマイズも自由自在だ。アルコールを入れるもよし、アロマオイルを入れるもよし、もちろん禁忌もあるだろうがそこも楽しみに私は感じた。

化粧品のごと使い倒せる上に、気分次第で香りを変えたり本当にコストパフォーマンスや取り回しがいい。


気になる消臭効果だが、作用としては中くらいとみていいだろう。しかし、市販のスプレータイプのように少ない量ではなく、ダバダバ使えるため、隅々まで行き届かせればほぼ許容範囲まで匂いが減少した。アルコールで揮発性などを高めたり、多種入れなければ他の液体の化粧水を入れて取り込んでしまうこともできるので、自分にあったスタイルのデオドラント構築ができるので案外男性向きだったりするかもしれない。


体臭ケアの気になる方は試してみてはいかがだろうか。