Mr.D’s Diary -ADHDで捻くれた俺が如何に社会復帰するかの悪戦苦闘記

ADHD当事者が如何に社会復帰してくかのブログ。

フェルミ推定で選挙予測してみた。その1

選挙の時期が近づいてきたので相変わらずテキトーに、あくまでテキトーに、フェルミ推定で選挙予測してみよう。もちろんデータはほぼフリーターが知っている範囲の話なのでどーせ間違ってダメ元である。

日本の人口が現在一億二千万(一億八百万くらいまで減ってると思ってた)
だとして、その役半分が行くことになる。有効投票率が80%くらいだとして大まか5000千万票を争うことになる訳だ。

その中で、共産党を含めた組織票重視の党の割合が25%を占めている為、そのあたりは変化はないだろう。
残り75%を主要政党政党、恐らく、自民、希望の党、立憲民進党で分割するだろう。仮に主要な党の組織票を3割として、1100万票の組織票は固定であると考える。つまり前述の中小野党の組織票(75%の組織票としよう)937万票と合わせて2100万票だ。つまり議席の40%はこの組織票で決まる。
その中で主要三党1100万の組織票はどのような割合になるか。

現在労働組合の加入人数が900万だという。
よって半分が選挙に行くとして450万だ。

民進党の915万の半数が組織票だったと言う計算になる。

よって、残りの700万を自民と希望で分け合う訳だ。しかしながら希望の党に流れている人数を考えるに自民からの流出はあまりないと思われるので組織票としては

つまり議席の40%は
その他 45%
民進党系20%
自民35%
で構成されるだろう。

後の60%の浮動票であるがそれは後述。